妊婦の便秘はひどくなりやすく「すぐに出したい!」「今すぐに出したい!」と激痛で泣いてしまうことも。妊娠中に便秘が酷くなりやすいのに、安全な便秘解消方法が分からずに困ってしまう場合も多いんです。妊婦さんの場合は、下剤などの強い腹痛が起こるようなお薬は飲めません。

>> 妊婦の便秘に即効性のある方法はこちら

便秘は日にちがたつほどに便の水分が抜けてカチカチになり出にくくなります。便秘があって出てきているのに、肛門が痛くて出せないこともあります。そうならないように便を柔らかくし出やすくすることが大切です。しまいには便秘で痛いのか、ほかのトラブルでの腹痛なのか分からなくなるとさらに厄介です。

たかが便秘と侮って大変なことにならないように、できるだけ早く便秘解消できる即効性があり安全品質「妊婦さん」が使える便秘サプリやお茶を紹介します。

すぐ出したい!妊婦さんにおすすめの便秘解消アイテム

腹痛を起こすと切迫早産の引き金になるなど危険なため、腸を収縮させる=腹痛になる原因の下剤成分は含まれていない安全な便秘解消アイテムです。オリゴ糖は特に即効性が高いのでぜひ試してみて!

はぐくみオリゴ
無添加のオリゴ糖だけで製造されていてで安心です。オリゴ糖は善玉菌を腸内でどんどん増やして腸内環境を整えて、柔らかく、量を増やしスッキリへサポートします。無添加のオリゴ糖のみで便通がよくなるように5種類のオリゴ糖をブレンドしています。オリゴ糖なのにほとんど甘く感じないので、ドリンクやお料理の味を損ないません。熱に強いのもGOOD!個人差はありますがかなりの即効性があります。(私の場合は12時間後くらいに!)
評価
価格 1,840円

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すっきり贅沢抹茶
妊婦さんに必要な栄養素「葉酸」を含んだお茶です。もちろん、ノンカフェインでオリゴ糖、水溶性食物繊維(グア豆由来)、乳酸菌、ビフィズス菌でしっかり便秘解消をサポートします。また、カルシウム、鉄分も含まれていてサプリ的な役目まで期待できます。
評価
価格 2,520円

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乳酸菌革命
すっきり便秘解消をサポートしてくれるビフィズス菌、ラブレ菌、ガセリ菌などの乳酸菌が16種類も配合されているサプリメントです。腸内環境を整えるだけでなくアレルギー抑制などにも期待ができますが、便秘解消には効果があっても速攻とまではいきません。
評価
価格 送料無料 2,730円

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妊婦の便秘解消にオリゴ糖!のワケ

食物繊維の多い牛蒡や、おから(卯の花)などをたくさん食べるようにすることも必要です。自然なお通じのためにヨーグルトを毎日食べるという方も多いですよね。でも、それでもすんなり便意が起こらなかったら・・・

そんなときは、腸内の善玉菌を爆発的に増やしてくれる「オリゴ糖」がおすすめです。

オリゴ糖のシロップ状のものなどを、スーパーやドラッグストアで販売されているのを見かけたことがあると思います。こういった、一般に市販されているオリゴ糖は、実はオリゴ糖だけではなくいろんな添加物が入っているんです。

これから生まれてくる赤ちゃんのことを考えると、添加物が入っていないものがいいですよね!混ぜ物なしオリゴ糖でけの無添加で安心のパウダータイプなので使いやすさも抜群です。

オリゴ糖の便秘解消への働き

オリゴ糖は腸内でビフィズス菌など、善玉菌のエサになってくれます。オリゴ糖を食べることで、数が少なくなっていたビフィズス菌たちが、元気になってどんどん増えていくのです。

善玉菌が活発に働いてくれると、腸内が適度な水分量になってカチカチなうん○も、すんなり!というわけです。


善玉菌(ビフィズス菌)などを飲んだらいいのでは?ヨーグルトでいいんじゃない?

そう思われるかもしれませんが、善玉菌は胃酸に弱いので、超までしっかり届かずに死滅してしまうのです。また、善玉菌が腸内までたどり着いても、体外からやってきたものと判別されてため、腸内に定着できずに、排出されてしまうのです。

もちろん、生きて到達しなくてもビフィズス菌などの死骸が腸内まで届けば、便秘解消にもよい影響がありますが、それは微々たるもの。今、腸内にいる善玉菌をオリゴ糖で増やしてあげる方が、一番自然なスッキリに近道なんです。

オリゴ糖は腸内フローラを改善し、便を柔らかくし、蠕動運動を活発にさせるよう便の量を増やしてくれます。不溶性食物繊維を取って便秘解消しようとすると便が硬くなることが多く痔になりやすいですが、オリゴ糖なら逆に柔らかくなるので痔の予防になるのもいいところです。

妊娠中の便秘解消方法として一番手軽なのは、オリゴ糖とヨーグルトを食べることです。え?そんな簡単なこと?と思われるかもしれませんが、かなり効果的な方法です。ビフィズス菌など乳酸菌を多く含むヨーグルトと、それを増やすオリゴ糖のコンビは最強ですよ。

オリゴ糖、ヨーグルトの量は?

市販のボトルタイプのオリゴ糖は添加物が多い(飽きたいなのに腐らないw)ので、そういったものが少ないパウダータイプのオリゴ糖を使うようにしましょう。オリゴ糖の量は無糖のヨーグルトにかけて市販の加糖ヨーグルトの甘さになるくらいでOKです。


▲ パウダー状オリゴ糖がおすすめ!

オリゴ糖は多いほうが効果があるので甘めにするのもいいかもですね。ヨーグルトの量ですが、100gでは少なすぎ。便秘解消には200g以上 + オリゴ糖で食べましょう。これを毎日、続けることが重要で便秘予防にもなります。

ヨーグルトが嫌いだったり、味が苦手、牛乳・乳製品にアレルギーがある場合は飲み物にオリゴ糖を混ぜるなどして便秘解消するようにしましょう。オリゴ糖を含んだ妊婦便秘用のお茶、乳酸菌サプリという方法もあります。

便秘解消で妊娠後期の体重増加を予防

妊娠中は太りやすくなってしまうので難産を避けたりするためにも体重制限がありますよね。元々の体重が多めだと人によっては増加する体重は5キロ以内で・・・などとキツイ制限があることも。

赤ちゃんの健康を考えたら10キロ程度の体重増にするのがいいとも言われていますが、便秘がちな人はやはりどんどん体重が増えてしまうということが悩みになってきます。とくに体重の増加が一気に加速するのは妊娠後期です。

妊娠中に便秘が治らないとお悩みなら自然なもので促してあげるのが安心ですよね。オリゴ糖で腸の善玉菌を増やしてあげれば便がやわらかくなり、便秘を解消することができますよ。

生活習慣も改善して便秘予防に

妊娠中は便秘になりやすいものですが、妊娠初期、中期、後期によっても便秘の原因は異なってきますし、妊娠中でも快便という方もいます。

同じ妊婦の便秘でもできるだけ悪化しないように便秘を招く習慣を改善していく必要があります。例えば偏った食事、不規則な時間帯での食事、日常でのストレス、運動不足などが挙げられます。これらの要素は便秘の原因であるだけでなく生活習慣病や重病の元にもなり得る要素です。

特に運動不足は内臓の稼働力を低下させてしまいますので消化不良などを引き起こしやすくなり、結果として消化器官系の病症を引き起こす可能性が有ります。便秘は一つの身体の不調のサインでもあります。筋肉痛が筋肉のダメージを表し、傷が皮膚のダメージを表すように、便秘も腸などの消化器官のダメージを表しているのです。

つまり便秘になった時にはたまっている便をいかにして早く排出するか、いかにして稼働不良を起こしている腸を正常な状態に戻すのかが重要になってきます。そのためにも必要なのは正しい生活リズムの習得と栄養素の整った食事です。後は仕事などで心身ともに負担がかかっている場合は、適度にストレスを発散する方法を持ちあわせておくというのも大切です。

便秘をはじめ身体の不調は何らかのサインです。たとえ便秘と言えども油断せずに対処していくことが大切だということです。腸内環境が整うとアレルギー、肌荒れなどにもいいそうなので便秘解消のために運動や食事の改善などを考えて生活していくとよいですね。

毎日の食事でも便秘予防しましょう

妊娠していないときでも女性はホルモンバランスの影響を受けてPMS症状としての便秘がひどいことも多いですね。PMSで便秘になるのと妊娠中の便秘は良く似ていて、とても頑固です。

妊娠時にはPMS改善のようにホルモンバランスを正していくのはできない期間ですから、特に食べ物も便秘になりにくいもの、腸内環境を良くするものを選んでいく必要があります。

便秘にいい食べ物は食物繊維の多いごぼうや海藻類、乳酸菌を含む味噌、塩こうじ、キムチ、ヨーグルトなどの食べ物があります。妊娠中はむくみにも注意が必要ですから、塩分は控えめにして毎日食べれるようにしたいですね。

オリーブオイルのオレイン酸で便秘すっきり

油分は腸内を便が移動するときに滑りよくすることと、オリーブオイルに含まれるオレイン酸が適度に腸内を刺激してくれることで、スムーズな排便を促します。

太りたくないと体重を気にする妊婦さんも多く、油はカロリーが高いと敬遠しがちですが、完全なオイルカットを実施した場合、腸内で便が動きくくなり蠕動運動が鈍くなって便意が悪化してしまいます。

便は小腸で水分を吸収されていき、硬くなっていきます。体内の移動が遅ければ遅いほどに水分が抜けコロコロウンチの便秘になってしまうのです。オリーブオイルと摂る習慣をつけると、こういった悪循環を緩和していくことが期待できます。

便秘に悩む妊婦さんが、朝、ティースプーン1杯のオリーブオイルを飲むようにしたところ、お通じが良くなったという人が実際にいます。多少の個人差はあるものの、排便が楽になる人が多いようです。もちろん、飲む方法ばかりではありません。ほかの食品とともに料理として摂取してもOKです。

イタリアンの仕上げにオリーブオイルをひとふりしたり、パンを食べる時に付けて食べたりするのもよいでしょう。ヨーグルトやアイスクリームなど乳製品との相性もいいですから、ヨーグルトにはちみつとオリーブオイルをかけて食べれば、乳酸菌を増やすのにも役立ちそうですね。

妊娠中には危険な便秘解消方法もある

妊娠していなければ特に問題にならない便秘解消方法もありますが、妊婦さんには危ない方法になることもあります。特に注意したいのは、これまで便秘解消のために飲んでいたお薬だから大丈夫だろうと勝手に判断して蠕動運動を促進するような大腸刺激性下剤を飲むことです。

子宮の収縮を促してしまうこともあるので絶対に飲まないようにしてください。妊娠中に飲める下剤は薬局では買わずに面倒でも必ず医師の診断を受けてから、処方してもらうようにしましょう。

また、薬でなくても注意したいものがあります。便秘解消茶として販売されていることが多い、センナ、センナシド、キャンドブッシュなどが含まれているものは絶対に飲まないようにしてください。

妊娠中でなくても酷い下痢になるなど健康被害が報告されています。長期間の飲用では大腸内が黒くなる大腸メラノーシスになる可能性まであるのです。