便秘薬

妊婦でも便秘解消に酸化マグネシウムを飲んで大丈夫?

投稿日:2016年7月19日 更新日:

sankamg2016y07m19d_185645397元々便秘しやすい体質の人が妊娠して、引き続き便秘に悩まされることもありますし、妊娠してから便秘がちになってしまうという人もいます。

妊娠していない時であれば、薬などを使って出すことができますが、妊娠をしていて気になるのは薬などが使えるかどうかということです。

妊娠中は薬を飲みたくないし、赤ちゃんへの影響を考えると極力控えたいですよね。

妊娠中に処方される便秘薬

mdy07m19d_150003122妊娠中は便秘が酷くなっても勝手に市販の下剤を使用したり、浣腸、座薬などを使うのは避けなければいけません。産院、病院で妊娠していても飲めるお薬を出してもらいましょう。このとき処方されるものは酸化マグネシウム、マグミットラキソベロンなどです。

妊娠前に酸化マグネシウムを使っていたけど、「これ飲んでいいのかしら?」という妊婦さんもいると思います。結論から言うと、飲んでも大丈夫ではありますが、使用量や注意などきちんと、お医者さんや薬剤師さんに確認することをお勧めします。

酸化マグネシウムの作用

酸化マグネシウムは便秘薬なのですが、便秘薬の中には腸を刺激するタイプと、便に作用するタイプの二種類の薬があります。酸化マグネシウムは後者にあたり、体に刺激を与えるタイプの薬ではありません。

便に水分を含ませる作用があり、それによって便を出すという薬になります。この薬は自然の排便に近い形で出るので、急に下痢が起きたり、腹痛で苦しんだりということも少なく、副作用が少ないことも特徴です。

妊婦の便秘にはまずこれが選択されるぐらい有名で、安心して飲むことができます。病院に行き医師の診断の元で処方されるので、心配なことがあれば相談してみましょう。

便秘薬を飲むデメリット

s2016y07m19d_190204777ただ薬に頼って頻繁に飲んでしまうと、体が慣れてしまって飲んでも出なくなってしまう、自然に出す力が弱くなってしまうなどの弊害もあります。酸化マグネシウムはこのようなデメリットは少ないとされていますが、出ないからお薬を飲むのではなく、根本的に便秘を解消するように努力もしていきましょう。

今後、長い人生で便秘になれば薬を飲めばいいというのは健康に過ごそうと思えばやめた方がいいですよね。特に年齢が上がってくれば大腸などでいろんな病気が心配されます。これから生まれる赤ちゃんのためにも元気なお母さんでいるために、「便秘は予防が大事」ということも心がけていきましょう。

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